モダンリリー Year 4 実戦ガイド

起き攻めエクスプローラ

ダウン種別から引ける起き攻めの全カタログ。
風スパイア強度別×中央と端、スパイア以外の始動、弱ウィンド打撃派生、詐欺飛び、持続当てまで。
モダンリリー Year 4。

全 49 項目更新 2026-10-10Year 4
49件中 49件

カードを選ぶと手順・注意・展開を表示。並び順は「まずこれ」→種類順。「まず基本だけ」で最初の一歩に絞れる。(基準 2026-10-10)

リリーの勝ち筋は、ダウンを取ってからの起き攻めを回し切ることにある。
なかでも主力は、風纏い状態のコンドルスパイア(風スパイア)でダウンを奪ったあとの起き攻めだ。
このページは前半で「何から覚えるか」「全体の考え方」「確度の扱い」を押さえる。
カタログ本体(エクスプローラ)で全レシピをダウン種別・位置・タグから引く構成になっている。

このページの使い方

  • 前提 モダン操作/Year 4。
    数値は出典([01]〜[18])準拠で、ゲーム内実測は未実施。
  • レシピを探すときは、まずダウン種別(風中スパイア、コマ投げ、弱ウィンド打撃派生など)で絞る。
    次に画面位置(中央/端)とタグ(基本、詐欺飛び、持続当て…)で絞る。
  • 各レシピの見方 入力手順(>は連係の繋ぎ、orは選択)→ メモ(フレーム条件・評価・注意)→
    分岐(相手の対応別)→ 出典。
  • 確度バッジhigh=複数ソース一致/mid=単独出典を含む/low=要確認・判読不明を含む。
    lowや要確認付きの項目は断定せず、トレモで確認しながら使う。
  • 関連ページ 風システムは基本と操作、
    読み合いの型は読み合い、
    締め技からの接続はコンボ、
    詐欺飛びされる側の対処は守り、
    順番に身に付けるなら練習・振り返り。

何から覚えるか(学習順)

  • 主力は風スパイア始動の起き攻め。
    簡単かつバリエーションが多く、相手に的を絞らせない「七色の起き攻め」を展開できる。
  • 最初の一歩は風中スパイア・画面中央の前ジャンプ起き攻め。
    リリーを使い始めたばかりの人はまずこれ(カタログの2-1)。
  • モダン初心者には、下+SPで出せる中スパイア〆の起き攻めから入るのもいい。
  • 難しいセットプレイはほぼ不要。
    打撃・投げ・様子見のじゃんけんを、リリーの理不尽な単価で押し付けるのが強いところ。

全起き攻めに共通する基本の考え方

  1. 相手の癖に寄り添う — 守りで無敵技を打つ人か、投げ抜けする人か、ボタンを押す人か、ガンガードする人か。
    相手の傾向に合わせた起き攻めを選ぶ。
    純粋なじゃんけんより、相手の癖に寄せたじゃんけんを回す方が勝ちを引ける。
  2. 読み合いは使い回せる — 1つの起き攻めで覚えた読み合いは、どの起き攻めでもそのまま通用する。
    基本セットとして身に付ける。
  3. 起き攻めできない状況=風の回収タイミング — トマホーク後とコマ投げ後は良い起き攻めがほぼない。
    欲張らず風ストックを溜める。
  4. 風は即出ししない — 1本溜まったから即起き攻め、は読まれる。
    2〜3本持ってから択に厚みを持たせる。
  5. 風溜めとシミーはトレードオフ — 風を溜めるとシミーができず、攻めの選択肢が狭まる。

有利フレームの一般則(画面中央・相手は基本後ろ受け身の想定)

有利Fできること
+2〜+5自動タイミングの投げ/コマ投げ。+2からコマ投げが4F最速暴れに勝つ
+5〜+7、+16〜+1810FリバーサルSAに安全なmeaty小技が置ける
+6以上相手の小パン連打に負けないしゃがみ強P
±0または+11リバーサルSA封じ(投げSAは除く)
+20以上DR>立ち弱Kで6F ODリバーサル釣り
+445F対空へのセーフジャンプ(詐欺飛び)

索引 — ダウン種別 × できること(要約)

ダウン種別(始動)起点F・条件できること(要約)
風中スパイア前ステ×2=+7Fしゃがみ強P重ね→ヒット確認で中ウィンド・風強スパイア/通常投げは2〜5F待ち/シミー(風中限定)/端は+28F・しゃがみ弱K空振り+10F・DI重ね・パリィ偽装+4F
風弱スパイア前ステ×2=+5F発生5Fの技を最速埋め(しゃがみ弱K・投げ・コマ投げ)/前ステ1>生ラッシュ引き強P=+4F/端はしゃがみ弱P空振り+10F・しゃがみ弱K空振り+8F・リッジスラスト(※3強Pはモダン不可)
風強スパイア前ステ×2=+10Fしゃがみ強P重ね/端は前ジャンプ>しゃがみ強P・弱ウィンド+5F・生ラッシュしゃがみ弱K+2F
風ODスパイア(短距離版)前ステ×2=+2F密着画面中央で5F詐欺飛び(前ジャンプ強K)/前ステ×2>コマ投げとしゃがみ弱Kの択
風ODスパイア(通常距離版)密着が取れない前ステ>最速生ラッシュしゃがみ弱Pなど限定的。起き攻めには不向き
風ODスパイア(端)有利が極大弱ウィンド>しゃがみ強P/中ウィンド空振り+5F>打撃・投げ/前ステ>しゃがみ中K>シミー(貴重な端シミー)
通常(風なし)スパイア弱>強持続=+1F/前ステ+12F・+16F/ODで+43F前ステ>引き強P・遅らせしゃがみ強P/端>立ち中P>5F技/ODはキャラ限定で6F詐欺飛び
トマホークバスター前ステ1回+微歩き6F/風なし密着小トマ>強スパイア=+4Fしゃがみ強P先端>弱スパイア先端・中ウィンド・インパクト返し/対空後は前ステ×2
コマ投げ(メキシカンタイフーン)+28F生ラッシュ>一瞬遅らせしゃがみ強P>強ウィンド(基本)/端はコマ投げ択・ダブルラッシュ・風ODスパイア
通常投げ前投げ/後ろ投げ微歩き>しゃがみ強攻撃/後ろ投げは7レシピ(中スパイア最速+4F、風弱スパイア+3Fなど)
しゃがみ強Kパニカン時/通常+11Fパニカンは風なし弱スパイア(入れ替え)・垂直ジャンプ+2・ODウィンド+2F/通常は中スパイア+4F・前ステ>強P+11F
強ウィンドラッシュ中24F目/26F目生ラッシュ>遅らせしゃがみ強Pまたは引き強P(近め距離限定)
ブリージングホーク(SA1)端・前ステ+6Fしゃがみ強P・微遅らせ投げ・シミーの3択(空中コンボ組込時は+1〜2F伸びる)
コンドルダイブ(OD追加版)前ステ×2後ろ受け身不能ダウンから密着起き攻め
弱ウィンド打撃派生ヒット後+16Fラッシュ強コマ投げ(最速埋め・モダンはワンボタン)/引き強P再持続+8F/シミー/近距離はパリィドラ>コマ投げ・立ち弱K
詐欺飛び+44F(5F無敵対応)/+43F(6F無敵=6フレ詐欺)セーフジャンプ・準詐欺飛び・カウンター技持ち対策
持続当てスパイア持続13Fなど持続スパイア/持続風トマホ/しゃがみ強P・しゃがみ中Kダブルアップ
締め技別(総合)締め技により+2F〜+30F前ジャンプ/前ステップ/ウィンドの使い分け(締め技別一覧)
  • 各レシピの入力手順・分岐・確度はカタログ側に載せている。
    まずは「風中スパイア」と「詐欺飛び」の各項から埋めていくと全体像が早い。

確度メモ(使う前に)

  • 複数ソース一致で確度が高い値 風スパイア前ステ×2系(風中+7F/風弱+5F/風強+10F)/
    弱ウィンド打撃派生ヒット後+16F/
    風スパイアガード+1F・風ODスパイアガード+2F/
    対空トマホーク発生4F/
    Dリバーサル2本・ガード後コマ投げ確定。
  • 単独出典を含む値(mid)[07]の細かい+2〜+4等、
    [10]の全数値(Year3期)、動画の自動字幕由来の箇所は断定を避ける。
  • 両論併記(未解決・実測推奨) 弱ウィンド打撃派生のガード時ドライブ削り(0.4本=4000 vs 約1本)/
    風スパイア残+1Fでの4F暴れの扱い(投げ負け vs スカる間合いでコマ投げ一方勝ち)/
    風中スパイア後の前ジャンプ(+4F vs 密着2F)。
  • 要確認=鮮度不確実・単独出典、【旧情報・要確認】=旧仕様の記述、【解釈】=素材外の補足。
    付いている項目は断定せずに扱う。
  • 表記 本文は弱/中/強表記(素材の小/大と同義。ダウン種別フィルタに残る小・大の語は素材由来)。
    >は連係の繋ぎ、orは選択。