SF6 モダンリリー — Year 4 実戦ガイド

リリーを、これから使う人へ。

風を貯めて、突っ込んで、密着の2択を押し付ける。
やることがはっきりしていて、覚えることが少ない。
このサイトは、モダンリリーの実戦で迷ったときに、判断に必要な情報へ最短でたどり着くための非公式ガイド。

立ち回り密着2択起き攻め端・殺し切り

今の状況から引く

対戦前・対戦中にそのまま使う

30秒でわかるリリー

Year 4 の立ち位置つき
  • 打撃と投げの2択で揺さぶるグラップラー。風のストックで強化した技で制圧する。「機動力の高いザンギエフ」と思えば近い。
  • 勝ち筋はこの循環。風を貯める → 強化スパイアで密着 → 2択で端へ運ぶ → 端の起き攻め・投げループ → リーサル。
  • Year 4は追い風。弱体化ゼロ。弱コンドルウィンドに打撃派生が追加された。EWC 2026 ではリリー使いのひびき選手が準優勝。
  • モダン適性は最高クラス。ワンボタン対空・コマ投げ・SA。関門は弱コンドルウィンドのコマンド入力(214+弱P)だけ。
  • 注意すべきは守りの脆さ。大振りの強攻撃を振りすぎると死ぬ。負けパターンははっきりしている(→ 困ったとき)。

読みもの

困った場所から引ける
01はじめる

まず最初の1時間。全体像と「最初に到達したい3つ」。

02基本と操作

入力・使えない技・風システム・Year 4の変更点・重要数値。

03立ち回り

距離帯別の判断、置き、対空、対弾、DI、風の貯めどき。

04読み合い

2択の構造、起点別の勝ち負け、相手の癖別の切り替え。

05守り

Dリバ・SA1・被起き攻めの対処、遅らせ・暴れ。

06コンボ

まず3本から始める実用セット。始動別と全索引。

07困ったとき

詰まる状況→答え。負けパターン集つき。

08対キャラ

30キャラの要点と相性(2系統のデータを併記)。

09練習・振り返り

目的別のトレモメニューとセルフチェック。

道具(判断・早見)

その場で使う

最初に到達したい3つ

  1. 風を貯める → 風スパイアをガードさせる → 2択に移る、を一巡する
  2. コマ投げ(メキシカンタイフーン)が「とっさに」出る
  3. 守りを1つ確保する(DリバかSA1)

これだけできれば最初の壁は越えている。手順ははじめる(最初の1時間)で。

このサイトについて

  • 基準はYear 4(以降の追加調整なしを 2026-10-06 時点で確認)
  • 更新は2026-10-10 / 出典は 用語・出典 に明記
  • 非公式のファン制作ガイド(カプコンとは無関係)
  • 数値の根拠・【要確認】の意味は 資料ページ を参照